AT車限定免許のデメリット

MT車を運転することができない

AT車限定免許は当たり前のことではありますが、MT車を運転することはできません。
現在はほとんどすべての車がAT車となっていますから、それほど大きなデメリットではありませんが、どのような場面でMT車に乗ることになるかはわかりませんから、そのような機会が訪れた時に乗ることができないというのはデメリットになります。
普通に生活をしている分にはMT車に乗る機会はなくても仕事の都合上運転をしなければならなくなることもありますし、日本の外に出ればまだまだMT車は多いので旅行に出た時に乗ることができないということもあります。
これをどの程度のデメリットと判断するかは人それぞれではありますが、MT車を運転できないという確実なデメリットがあることは覚えておきましょう。

就職をする時に不利になる可能性

AT車限定免許は就職をする時に不利になってしまう可能性があります。 普通免許を条件としている求人はまだまだ少なくありませんし、そうでなくても他の応募者と競争になった時にAT車限定免許と普通免許とでは後者が選ばれやすくなるのは必然です。 自分がなにかずば抜けた才能や特技を持っていて、AT車限定免許であることがマイナスにならない人であればデメリットにはなりませんが、他者よりも何か秀でているものがないというのであれば、免許の差が大きな影響を及ぼす可能性があります。 これも気にするほどの差ではないかも知れませんが、AT車限定免許は普通免許と比較をしてマイナスになることはあってもプラスにはならないということは覚えておかなければなりません。